春から小学校に入学する新小学1年生。
楽しみな気持ちと同時に、保護者の方の中には
「うちの子、学校の体育についていけるかな」
「小学校のプールの授業、大丈夫かな」
そんな不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
小学校では体育の授業が本格的に始まり、走る・跳ぶ・泳ぐなど、さまざまな運動に取り組む機会が増えます。
特に多いのが 「プールの授業への不安」 です。
水が苦手だったり、顔を水につけるのが怖かったりすると、子どもにとって水泳の授業が大きな不安になってしまうことがあります。
そんなときにおすすめなのが やっぱりスイミングスクールでのレッスン です。
小学1年生は運動能力が大きく伸びる時期
小学1年生の時期は、体の発育だけでなく 身体の使い方や運動神経が大きく発達する時期 と言われています。
この時期は
・体のバランス
・リズム感
・身体の動かし方
などを覚える力が高く、さまざまな運動を経験することで運動能力が伸びやすい時期です。
水泳は全身を使う運動のため
・腕と脚を同時に動かす協調性
・体のバランス感覚
・呼吸のコントロール
など、身体の使い方を自然に身につけることができます。
また、水の中では浮力が働くため、体を支える負担が少なく、子どもが自分の体を動かす感覚をつかみやすいという特徴もあります。
こうした経験は、水泳だけでなく
・走る
・跳ぶ
・ボール運動
といった 学校の体育につながる身体の使い方 を身につけることにも役立ちます。
スイミングは不安を安心に変える
水泳が苦手な子どもの多くは
・顔を水につけるのが怖い
・体が浮く感覚が分からない
・息継ぎが難しい
といった不安を感じています。
スイミングスクールでは、いきなり泳ぐのではなく
・水に慣れる
・浮く
・バタ足
といった基本から段階的に練習を進めていきます。
水に慣れる経験を積み重ねることで、子どもは少しずつ水への不安を減らしていくことができます。
その結果、学校の水泳授業にも安心して参加できるようになります。
「できた!」という経験が自信になる
スイミングでは、小さな成功体験を積み重ねていきます。
最初は顔を水につけられただけでも大きな成長です。
「できた!」という経験を重ねることで、子どもは少しずつ自信を持つようになります。
この成功体験は、水泳だけでなく 学校の体育への自信 にもつながることがあります。
静岡市で新小学1年生のスイミングデビューならセイシン
スポーツクラブセイシンでは、水に慣れるところから4泳法の習得、その先の体力づくり、技術向上まで、子どもの成長に合わせたスイミング指導を行っています。
顔を水につけられた。
浮くことができた。
少し泳げるようになった。
子どもにとって、その一つひとつが大きな成長です。
セイシンでは、コーチが子どもの名前を呼びながら、一人ひとりの「できた!」を大切にし、その成長をしっかり伝えることを大切にしています。
小さな「できた」を積み重ねることで、子どもは少しずつ自信をつけていきます。
「学校の体育やプールが少し心配」
そんな新小学1年生のお子さまにも、安心してスタートしていただけます。
子どもの「できた!」を一緒に喜び、成長を伝えるセイシンのスイミング。
まずはお気軽に体験レッスンにお越しください。
体験についてはこちらから↓
https://www.sc-seishin.com/kids/kids_trial/